趣味

舞いあがれ!の記念写真のカメラメーカーは何?

Pocket

こんにちは。

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」ですが始まって2週間ですが、舞の幼少期が放映中です。

舞が自分の意志で凧揚げにチャレンジすることを決心したことは大きな成長でしたね。

みんなでバラモン凧をあげるために集まり、そこで記念撮影がされましたが、その時に使われたカメラのメーカー何か気になり調べてみました。

最近ではあまり使っている人がいない一眼レフという大きなカメラですがきれいに撮れるので愛好家も多いですね。

今回は「舞いあがれ!」の記念撮影に使われたカメラのメーカーは何?というお話です。

 

舞いあがれ!の記念写真のカメラのメーカーはなに?

「舞いあがれ!」で舞が凧揚げチームに参加することを自分で決めたのは大きな進歩でした。

舞はお母さんが心配をしすぎて失敗を恐れてしまう子どもになっていましたが、五島列島のおばあちゃんのもとで、失敗を恐れない子に変わりました。

そんな記念すべき凧揚げチャレンジの日にみんなで記念撮影がされました。

その中で使われたカメラがほとんど画面に写らなかったのですが一眼レフという大きなカメラで撮影されていました。

 

ヒントはレンズにあった

上の写真が番組内の映像です。

カメラのレンズにEF35-80㎜ 1:4-5.6 Ⅲと書いてあります。

このEFというのがキヤノンのカメラレンズの称号です。

既にメーカーでは生産完了となっているレンズでした。

このレンズは普及タイプのレンズです。

一眼レフの中でもAPS-Cタイプというセンサーが小さい普及タイプの一眼レフにつけるものとしては、撮影できる範囲が狭いレンズなんですね。

だから実際に使う時には集合写真では思ったより全員が入りきらず、だいぶ後ろに下がらないといけないなどの問題もでてきます。

一眼レフの中では高級タイプとなるフルサイズセンサーにつけてやっと、少し広く撮影できて集合写真も撮影しやすくなるかなというレンズです。

集合写真に使うのであればもう少し広く撮影できるレンズがおすすめです。

EF-S18-55㎜f3.5ー5.6IS STMというレンズです。

これは手振れ補正がついているレンズで先ほどのレンズより広く撮影でき、明るいレンズです。

注意点はフルサイズセンサーのカメラでは使えないことです。

初心者がAPS-Cサイズセンサーの一眼を最初のステップとして購入し、ステップアップでフルサイズに変える時に、このレンズは使えないんですよね。

 

エンブレムは隠してあった

かんじんのカメラのほうですが、さすが公共放送というだけのことはあってエンブレムのCanonの文字は見事に隠されていました。

上の写真はドラマとは関係のないキャノンの一眼レフカメラの写真ですが、ドラマ内ではこのCanonの部分が真っ黒になっていました。

本来はキャノンとしてはきちんと見せてほしかったでしょうね。

 

舞いあがれ!は今のところどんな話?

町工場の町、東大阪で働く両親のもとで育った舞はすぐに熱を出してしまう女の子でした。

受験をひかえる長男と体の弱い舞のお世話、そして舞のお父さんの工場の手伝いもしているお母さんはいっぱいいっぱいになってしまいます。

そこで、長崎の五島列島に住む舞のおばあちゃんのもとへ舞を預けることになったのです。

 

失敗を恐れる女の子が挑戦できる子になった

放送開始からの2週間の放送では五島列島へ行った舞の熱の原因が精神的なものではないかという話になってきます。

舞は東大阪では走っただけで熱を出してしまうような女の子でした。

お母さんは舞のことが心配で、走りまわったりすることはもちろん、幼い子どもがやりたがるような遊びですら熱がでることをおそれてやめるように舞に言い聞かせてきたようです。

五島列島は海に囲まれた島で、舞が生まれ育った東大阪とは全く違う環境でした。

海の色々な生き物にふれたり、おばあちゃんの船に乗ったり、びわのジャムづくりを手伝ったり、バラモン凧をあげたりと周囲の友達の助けもあって舞はだんだんと失敗をおそれずやりたいという思いを自分で口に出せる子に変わっていきます。

2週間の放送の最後の方に近所の奥さんの赤ちゃんが生まれそうになり、医者を呼ぶために全力疾走をしたのですが、ここでも熱を出すことはありませんでした。

五島列島に来てやることを自分で決めて挑戦したことで、舞が熱を出したことはありませんでした。

 

舞の変化はおばあちゃんの功績が大きい

舞のおばあちゃんは五島列島に一人で住むたくましいおばあちゃんです。

舞が段々と自分の気持ちを口に出せる子に変わってきたのはおばあちゃんのおかげです。

五島列島の授業で、海の浅瀬で生き物を探す授業がありました。

一緒に五島列島に来たお母さんは舞の熱を心配して、やめておいたほうがいいのではないかと言いました。

舞も最初は「やめておく」と言ったのですが、ここでおばあちゃんの助け舟が。

「舞の気持ちをきいとらん」

ここで、舞は初めて自分は行きたいと口にしました。

おばあちゃんは舞が初めて自分の気持ちを言えたと舞をほめました。

結局、海の授業の後で熱が出ることはありませんでした。

びわのジャムづくりでは舞がびわをうまく瓶に入れることができずにへこたれそうになった時に、おばあちゃんが「失敗するのは悪いことじゃなか」と舞に教えています。

まさに舞の救世主となったおばあちゃんの存在は大きいです。

 

舞のお母さんは現代の核家族の問題を浮き彫りにしている

このドラマではお母さんが日頃の生活が大変で舞の熱を心配して色々なことを制限してきたという描かれ方をしています。

でも、お母さんが悪いわけではないです。

お母さんはお母さんで仕事に家事にと毎日全力疾走をする中で疲れてしまうのは当然です。

舞が熱を出すことで舞が苦しむのも見たくないし、先生に呼ばれて迎えに行ったりするようなことは、日々の忙しいスケジュールの中でできるかぎり避けたいのは当然ですよね。

だから、舞にはなるべくおとなしく、激しい運動は避けるように言ってしまうのは母親として当然だと思います。

子育てをお母さん一人で抱え込まなければいけない、現代社会の問題が浮き彫りになっているような気がします。

 

舞い上がれの記念撮影のカメラメーカーは何?:まとめ

2022年10月より放送されている朝ドラ「舞いあがれ!」の中で記念撮影に使われたカメラのメーカーが何か気になったので調べてみました。

よく見た結果、キャノンのカメラだということが判明しましたが、カメラに記載されている「Canon」の文字は消されていました。

「どうでもいいよ!」という声が聞こえてきそうですが、こういうことが気になってしまう性分なのでご容赦くださいね。

ドラマは放送開始では視聴率が思わしくないようですが、私個人としては「小さい子どもにはこういう体験をさせてあげたいな~」ということが詰まっていて、高畑淳子(たかはたあつこ)さん演じるおばあちゃんや周りのお友達も素敵で安心して気持ちを預けられるドラマだと思っています。

これから、舞が東大阪に戻ってどんな姿を見せてくれるか楽しみですね。

というわけで今回は「舞いあがれ!」の記念撮影のカメラのメーカーは何?というお話でした。

余談ですが五島列島と言えば、今やドラマにひっぱりだこの川口春奈さんの出身地です。

特別出演オファー出したら喜んで出てくれそうですが、実現するでしょうか?

昨年のNHK紅白歌合戦で司会を務めた時の記事に五島列島のことを書いてますのでよかったら読んでみてください。

川口春奈は五島列島の福江島出身 ~紅白で環境問題を考えた~こんにちは。 2021年の紅白歌合戦で司会を務めた川口春奈さんですが、番組中で故郷の紹介がされていました。 その故郷が長崎県...

それから、これから大きくなった舞を演じるであろう福原遥さんが正直不動産に出演された時の記事もあるのでこちらもよかったらどうぞ。

まいんちゃんこと福原遥(ふくはら はるか)はどんな人? 正直不動産に出演で注目こんにちは。 まいんちゃんで有名だった福原遥さんがドラマ「正直不動産」で好演中です。 昔から福原遥さんを知っている方もいれば...

 

ABOUT ME
hopendoors
神戸在住。三重、東京、石川、愛知、岐阜、福井に在住経験あり。 日常の思いつき、気になったことをブログにしています。 サッカー観戦、釣り、キャンプを中心にアウトドア全般が好き。 家族からは変わり者と言われますが、外ではいい人で通ってます。 ひらめき、思いつきを大切にしています。