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横浜流星おすすめのamazarashiのプロフィール 顔出しNGやどんなアーティストなど

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こんにちは。

櫻井・有吉THE夜会に男前が集合しましたね。

横浜流星・佐野勇斗・那須川天心という人気のタレント2人と人気格闘家というきっと女性ファンにはたまらない夜会となりましたね。

番組中で横浜流星さんが好きなアーティストとしてあげていたamazarashiが話題となっています。

歌詞が文学的で歌い方が真っ直ぐに響いてくる歌をたくさんリリースしています。

この番組で初めてamazarashiを知って興味を持った方に、もう少し深く知って頂きたいと思い調べてみました。

というわけで今回は横浜流星さんおすすめのamazarashiについてのお話です。

 

横浜流星おすすめのamazarashiのプロフィール

amazarashiは2007年1月にその前身となる「STAR ISSUE」として青森県で結成されたバンドです。

「STAR ISSUE」のバンド名の由来は「希望の光のような歌を、雑誌や新聞のように定期的に発信して行きたい」という意味とのことです。

最初から言葉選びにこだわりが感じられますね。

ところが、この名前の寿命は意外に短く、2008年に「あまざらし」に変更されます。

この名前が2010年2月に「amazarashi」に表記を変更して今に至ります。

名前の由来は「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」とのことです。

歌詞もそうですがこのバンド名にもこだわりが感じられますが、影響を受けた作家に文豪の「太宰治」がいるとのこと。

納得です。

メンバーはギター・ボーカルの秋田ひろむ(1980年3月25日生まれで青森県上北群横浜町出身)さんとキーボード・コーラス担当の豊川真奈美さんの2人がコアメンバーとして活動しています。

豊川さんは秋田さんと結婚しましたが、体調不良で現在は活動を休止しているようです。

ライブの時はギター・ベース・ドラムを加えた5人編成で活動していて、サポートメンバーとして公表されているメンバーと演奏しています。

秋田さんの声には特徴があり、高い声音の中にしっかりと芯がある歌声です。

秋田さんは昔ブルーハーツのコピーバンドをやっていて真島昌利さんに影響を受けたと言っているので、この歌い方に真島さんの影響を感じます。

 

横浜流星はamazarashiのMVに出演

楽曲は2017年2月に「命にふさわしい」がオリコンチャート5位にランクインしたところから少しずつ有名になってきます。

2020年にはアルバム「ボイコット」が自身初の2位にチャートインしました。

2019年「未来になれなかったあの夜に」を配信限定でリリースし、そのミュージックビデオに横浜流星さんがバンドのギター・ボーカル役として出演しています。

このMVが一つの映画を観ているような展開のある仕上がりです。

観てみてください。

曲名で検索すればすぐに出てきますよ。

今回、番組中で横浜さんが紹介していた曲は2017年リリースの「たられば」という楽曲です。

横浜さん出演の映画「青の帰り道」の主題歌として公開されています。

というわけで、横浜さんと関係の強いバンドですね。

横浜さんはライブにも仕事の合間を縫って駆けつけるほどの熱の入り方です。

 

amazarashiは中島美嘉や菅田将暉に楽曲提供もしている

有名になってきたのは2017年頃からですが、実は2013年に中島美嘉さんに「僕が死のうと思ったのは」という楽曲を提供し、知る人は知っている存在として業界内には名前は知られていました。

2018年には菅田将暉さんに「スプリンター」「ロングホープフィリア」という楽曲を提供しています。

この他にも2017年にはテレビ東京のドラマ「銀と金」の主題歌として採用された「ヒーロー」があったりと、様々なアーティストやドラマ、映画の主題歌などの楽曲を提供しています。

顔出しNGの理由とライブはどうしてるの?

秋田さんは顔出しNGで活動されている方としても有名です。

仕事の依頼は全てメールでやりとりしているとのことです。

それでは以前からNGだったのかというとそうではないようです。

「STAR ISSUE」以前に活動していたバンドで東京でデビュー直前まで行きましたがその上京直前にメンバーの1人が交通事故で亡くなり、悲しみを抱えて東京でバンド活動をしましたがそこで心身ともに疲れてしまい、青森に帰りました。

それからは、人付き合いが得意ではないことと歌詞に注目してもらいたいという理由から顔出ししない方針でネット中心のプロモーションの元、活動しています。

ライブの時は東京や大阪などで公演していますが、その時もステージと観客の間に薄い膜が張られた状態でプロジェクションマッピングでの演出がされ、秋田さんは顔出し無しで公演しています。

MVや単独ライブではつばの大きな帽子を目深にかぶり、目元が見えないように隠して歌っています。

神秘的ですね。

 

横浜流星おすすめのamazarashiのプロフィール:まとめ

横浜流星さんおすすめのamazarashiのプロフィールについてお話してきましたが、いかがでしたか?

一つ一つの曲の歌詞が胸に迫ってきます。

顔を出さないことで、神秘性が増し人気があるのかもしれませんね。

横浜さんは同世代の方にすすめても、あまり賛同してもらえないようですがamazarashiの歌は若い方だけでなくあらゆる世代の方に響く楽曲だと思います。

それは、2022年現在で40歳を少し超えたくらいの秋田さんが人生の様々な局面で正直な気持ちを歌ってきたため、その年齢の方に響く歌が増えてきているからだと思います。

ですので、amazarashiは秋田さんが年齢を重ねれば重ねるほどあらゆる世代に指示を受けるようになっていくでしょうね。

横浜さんの周りの若い世代の方には刺さりすぎて痛いくらいの歌詞で、目をそむけたくなるのかもしれません。

今回番組で横浜流星さんがすすめたことでまたファンが増えそうな予感。

というわけで、横浜流星さんおすすめのamazarashiのプロフィールでした。

ABOUT ME
hopendoors
神戸在住。三重、東京、石川、愛知、岐阜、福井に在住経験あり。 日常の思いつき、気になったことをブログにしています。 サッカー観戦、釣り、キャンプを中心にアウトドア全般が好き。 家族からは変わり者と言われますが、外ではいい人で通ってます。 ひらめき、思いつきを大切にしています。