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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経は菅田将暉!どこまで話にからめるか注目!

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こんにちは。

いよいよ2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が1月9日(日)から始まりますね。

毎年始まる前は期待して見始めるのですが、途中で脱落することが多いのも事実です。

毎週見るってなかなかハードル高いですよね。

録画してもたまってしまって結局見ないこともありますし。

でも、今回は期待できます!

何と言っても、三谷幸喜さんが脚本を手がけていて、キャストも何とも豪華!

その中でも注目は源義経役の菅田将暉さんです。

義経は意外な戦術で何度も平家を打ちのめす天才肌。

その才能と人気ゆえに頼朝に疎まれ追い詰められる不遇の人として、日本人に愛され続ける武将ですよね。

今回は、10年ぶりに鎌倉時代を描いた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経とキャストの菅田将暉さんにスポットを当てます。

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経役は菅田将暉

 

2022年1月9日に第1話がスタートする「鎌倉殿の13人」。

主人公の北条義時が小栗旬さんと聞いて、きたーっと思いました。

小栗旬さんは2016年の映画「信長協奏曲」を見て、軽い若者と信長役という2タイプの人物を演じ分けるという大胆な演技に楽しませてもらったばかりで新作を見てみたかった俳優さんです。

左利きですが役中では右手で演じています。

でも、今回の私のいちおしは源義経とキャストの菅田将暉さんです。

なぜかというと、源義経と菅田将暉の両方が好きだからです。

小栗旬さんは好きですが、北条義時はよくわからないのでこれからドラマを見ながら知っていこうというところ。

 

菅田将暉は大河ドラマ出演は初めて

2021年に小松菜奈さんと電撃婚をし、世間に甘い話題とハッピームードをふりまいた勢いのまま、今回は初の大河ドラマ出演ということで今乗ってる役者さんだと思います。

お二人の結婚を機にお二人の共演作「糸」を見ました。

この中の菅田さんの自然で素朴な役柄を演じる中に普段の菅田さんもこんな感じなのかなと思わせるシーンが何度もあって、好感度アップでした。

まだ、お二人の共演作を遡って見ていきたいと思っています。

ドラマ作成に当たっての見所取材会がNHKのHPで北条義時役の小栗旬・源頼朝役の大泉洋・八重役の新垣結衣・北条政子役の小池栄子・源義経役の菅田将暉の5人の役者で繰りひろげられるのですがこれが面白くてドラマの期待値を上げてくれます。

動画は3つあってそれぞれ1分くらいなのですぐに見れますよ。

5人の繰りひろげる取材会の様子はこちら>>>

今回の大河のキーワードは「かわいい」?

取材会の中で話していた中で義経がすごくかわいいと大泉洋さんが語っています。

どのようにかわいいのかわかりませんが、「とにかくかわいい、もしかするとガッキーよりかわいいかも」と言っていたので義経がすごくかわいくチャーミングに描かれている可能性が高いですね。

歴史上の義経も不思議な魅力を持って人を惹きつけたからこそ軍勢を率いて戦いに勝利できたと思うので、そういう意味では歴史に忠実かもしれません。

また、他の登場人物に関しても英雄になる前のダメな部分、かわいい部分を描いていて三谷さんらしいコミカルな要素を織り交ぜているようです。

史実年表に沿っただけの物語とは違うものを見せてくれそうです。

歴史をよく知っている方には「あれ?」と思うかもしれませんね。

でも、それが三谷作品の魅力です。

 

義経は前半だけの登場の予想!どこまで爪あとを残せるか期待

三谷さんがインタビューでドラマの本番は頼朝が死んでからだと言っています。

義経は頼朝よりも3年程先に亡くなるので、恐らくこの1年の大河ドラマの中で半年くらいまでではないでしょうか?

その間に義経の活躍する大きな戦は3つありますが、どこまで描かれるかが菅田さんが残せる爪あとになるはずです。

それから、まだ義経が少年で「牛若丸」と呼ばれていた頃の弁慶との出会いのシーンや、頼朝に追われて藤原氏を頼って逃亡する途中の安宅の関のシーンなども描かれるとうれしいですね。

 

義経を有名にした戦いは一ノ谷の戦い

義経を有名にした戦いは神戸市須磨区にある一ノ谷で行われた合戦でした。

現在は須磨浦公園となってロープウェイで山頂まで上がれるようになっている公園ですが、確かに山と海が近くにあり山がそびえたっているイメージです。道は国道2号線が1本走っているだけです。

その切り立った山を馬で駆け下りることができるか地元の住人に尋ねたところ「鹿なら降りていくのを見たが馬で駆け下りるのは無理かと」との答え。

天才戦略家の義経は4本脚で駆け下りることができるのであれば馬もいけるはず!と駆け下りることに決め小数精鋭の約70人の手勢を引き連れて一ノ谷を馬で駆け下り、平家の陣営に襲い掛かります。

まさか、そんなところから奇襲をかけてくるとは思ってもいない平家は油断していたため総崩れになり源氏の大勝利となった戦いです。

この戦いを皮切りに源氏が平家を追い詰め、滅亡に追い込むことになった合戦です。

 

歴代大河の義経はイケメンと決まっている

史実の義経がどうだったかは定かではなく、平家物語では身長147cmほどで色白で歯が出ていると記載されています。

ただ、この記述はライバルである源氏を辱める思いで悪く書いている可能性もあり、実際は何ともいえないようです。

悲運な亡くなり方をした義経は世間の同情をかい、判官贔屓という言葉を生み人気がありました。

そのため後世に演劇で語り継がれ、美化されていきます。

それが、大河ドラマでも義経は美少年というキャスティングになる理由です。

 

NO 放送開始 ドラマ名 義経キャスト
4 1966年 源義経 尾上菊ノ介
10 1972年 新・平家物語 志垣太郎
17 1979年 草燃える 国広富之
32 1993年 炎立つ 野村宏伸
44 2005年 義経 神木隆之介(少年期)・滝沢英明
51 2012年 平清盛 神木隆之介

この表を見てもその時に人気のある若手俳優をキャスティングしていることがわかりますね。

ネット上の期待の声

皆さんの期待の高さがわかります。

菅田さんのファンは男性も多いことが特徴ですね。

同姓に好かれる役者さんは基本的にキャラがよいのが定説です。

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経は菅田将暉:まとめ

最近の大河ドラマは外れがないですね。

3年前の「いだてん」は賛否両論ありましたが、基本的には歴史に興味のある方、特定の役者さんに興味のある方を引き込んでいますね。

いよいよ始まる2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のいちおしは源義経を演じる菅田将暉さんです。

出演期間が短いので短期間に猛烈にエネルギッシュな演技をしてくれそうな予感。

義経が亡くなった後は「ロス」現象がおきそうですね。

三谷脚本ということで、普通の大河とはちょっと違う。

そんなストーリー展開にも期待です。

というわけで、今回は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の源義経が菅田将暉さんというお話でした。

ABOUT ME
hopendoors
神戸在住。三重、東京、石川、愛知、岐阜、福井に在住経験あり。 日常の思いつき、気になったことをブログにしています。 サッカー観戦、釣り、キャンプを中心にアウトドア全般が好き。 家族からは変わり者と言われますが、外ではいい人で通ってます。 ひらめき、思いつきを大切にしています。